ブレイブストーリー
こどもの夏休み初日。次女と一緒に行ってきました。
ちょうどどこかの子供会らしき団体と一緒で「失敗した~」と思ったのですが、上映中はまずまず静かにしてくれたので助かりました。でも本編が終わりエンディングになったとたんざわざわし始め、余韻を楽しむとかそういう感じではなかったです。我が子は、ラストの意外な展開に涙を流していたというのに、そちらのお子様はそんなことなかったのかなあ・・・
内容的には、少年の成長物語ということで、次々に困難がふりかかる、ゲームみたいなお話でした。
そういうゲームに慣れているひと(こども)ならいいかもしれないけど、わたしはちょっとついていけなかったり、しました。色々矛盾というか、疑問も。
でもそういうことを考えずに、映画を見ているひとこそ一番楽しめることでしょう(うちの娘のような)。
有名な俳優さん、女優さんが声優として参加しているのも、売りのひとつですよね。ウエンツくんもなかなかがんばっていたなあと思います。でも今朝の新聞の投稿欄にも載っていたけど、それでいいのでしょうか?? 純粋な声優さんは、主なキャラでは誰もいません。若かりし頃、アニメに少々はまっていたときは、声優さんも目当てでしたけど。最近はまた傾向が違うのかな・・・。でもアイドル歌手のような声優さんもいるんですよね。
最後に出演者(でいいのかな)に原作者の宮部さん、および京極さん、大沢さんの名前を見つけたときは、そうだった~、と思い残念でした。新聞で読んだんですよね。どこに参加していたのかわからずじまいです。
お気軽に





