昨日、ドラマ「14才の母」を見た。
わたしたち世代にとっては「15才の母」がこの手の話なのだが、さらに1歳若い。
15歳での妊娠だったら、出産の際は義務教育が終わっている。でも14歳で妊娠したら、出産するのはまだ中学生のとき・・・という問題も投げかけているらしいが。
内容的にはプロローグなので、こんな感じかなと。
登場人物の描写もよくできてる。
でも話を急ぎすぎな気もする。
コトに及ぶまでが短絡過ぎるのではないか。
こんな簡単に??というのが率直な印象。
「女王の教室」を見ていなくて、「探偵学園Q」での彼女しか知らないけど
主役の女の子は、かわいらしいし上手に演じていると思う。
演じてる子(すみません、名前が分かりません)は、長女と同い年なんだよなあ。
でも、あの身長(多分低いよね)でも、すでに生理があり
生理は毎月きちんときていたのでしょうか。
・・・へんな突っ込みだけど。
わたしはこのドラマは親の立場で見るのかなあ。
そういう目で見れるのかなあ。
我が子がこういうことになったら??とか。
どうなんだろう。
ただ、わたし自身妊娠が分かったとき
結婚してて、いい歳をしてたのに
「どうしよう。どうしよう」と困惑したことだけは事実。
だから、検査薬で調べたり、色々考えて、動揺してしまう気持ちはよく分かる。